プラセンタは様々な効果が期待されています

by on 2016/11/30

プラセンタは、英語で胎盤という意味です。

ただし、健康食品やスキンケア化粧品などで使用されているプラセンタというのは、胎盤そのものを指しているのではなく、胎盤から細胞分裂を促しているグロースファクタ(成長因子)や、それ以外の栄養素を抽出したものを、プラセンタと呼んでいるのです。

ちなみに、プラセンタという言葉は、ローマ人がパンの代わりとして食べていた丸いお菓子が、胎盤に似ていたことからプラセンタと呼ばれるようになったと言われています。

古くからプラセンタは、美容や健康に効果があるとされるものであり、紀元前の医学の父として知られているヒポクラテスが、このプラセンタを治療に使用していた他、クレオパトラやマリー・アントワネットなどの名高い歴史上の美女たちも、このプラセンタを美容や若返りのために使用していたと言われています。

もちろん、健康や美容だけでなく、戦時中は、兵士が負った傷などを治す際にも、治療薬として用いられていたそうです。

古代から、プラセンタが持つ様々な効果は知られていたようですが、最近の研究によると、昔は、プラセンタを特殊な方法によって保管をしておき、万が一大病してしまった時などに、使用していたのではないか…という結果もあるようです。

プラセンタは、中国では、今からおよそ4千年前に、プラセンタを乾燥させたという紫河車というものが、産後の回復・滋養強壮などに仕様されたという記録が残っています。

更に、秦の時代には、不老長寿を目的として、秦の始皇帝が珍重していたとも言われています。1930年代には、旧ソビエト連邦にて、負傷兵の治療に使用する目的で、プラセンタの組織片を人間の皮下へ埋め込む…という研究が行われていたそうです。

その後、ソ連でのプラセンタに関する研究は、研究材料となるプラセンタそのものの入手が難しくなったため、政府主導の研究は打ち切りとなりましたが、一部の研究者や開発者は、プラセンタの有効性を追及するため、その後のプラセンタの研究や開発を続け、プラセンタの応用を進化していきました。

そして日本では、加賀三大秘薬の1つである混元丹が、プラセンタが不老長寿に効果があるとして使用されていた他、ソ連のプラセンタ研究に影響されたことで、日本でも独自の研究や応用を進めていき、それによって現在のように、プラセンタは医療治療分野に留まらず、健康食品やスキンケア化粧品など幅広く使用されています。

現在のように、プラセンタから抽出したプラセンタエキスを注射によって体内に直接注入したり、プラセンタが配合されたサプリメントやドリンク、化粧品などが、一般市民でも気軽に利用することができるようになったのも、これらの研究の成果です。厚生労働省で認可された健康保険適用薬にも、プラセンタは使用されていますよ。

哺乳類は、1つの卵子と1つの精子によって受精卵が作られ、そしてその受精卵が子宮壁に着床することから新たな生命が誕生します。

この時、子宮壁に着床した受精卵は、赤ちゃん本体と胎盤の大きく2つに分かれ、そしてこの2つが1本のホースのようなもので結ばれます。

それが、臍帯…つまり、へその緒ですね。着床後は、ものすごいスピードで爆発的に細胞分裂を繰り返し、基幹細胞から目的となるそれぞれの細胞に分かされ、やがては数重十兆個という細胞にまでなって赤ちゃんの身体を形成していくのですが、その細胞分裂を起こしていく上で、胎盤は非常に重要な役割を果たします。

例えば、母体から栄養・酸素を取り出して赤ちゃんへ送ったり、細胞分裂を早く、正確に行うために必要な成長因子成分を作り出して、赤ちゃんへ送る…などの役割ですね。この成長因子は、細胞分裂因子やグロースファクタなどと呼ばれており、胎児が子宮内で確実に成長するために必要不可欠な存在となっています。

細胞分裂を行う際、細胞の表面にはレセプタと呼ばれる受容体があり、これはいわば鍵穴のような役割を果たしています。

グロースファクタは、その鍵穴を通じて、細胞分裂を適切に行うために必要な情報を受け取り、それを基として新たな細胞を作り出していくのです。

だからこそ、古く弱くなって細胞分裂が必要となった細胞、怪我などのダメージを受けた細胞から、それぞれ新しい細胞を作り出すことが可能となるんですね。

これら細胞をいわばリフレッシュさせるほか、血流・情報伝達物質・ホルモンバランスなどを改善する効果もあり、それによって美肌効果・ホルモンバランスを整える・代謝機能の促進・自律神経を整える…などの効果をもたらすことができるのです。

プラセンタは、正に生命の源であり、生命を維持するために必要不可欠な、核酸・酵素・ムコ無糖体・活性ペプチド・アミノ酸、そしてタンパク質・脂質・糖質ビタミン・ミネラルの五大栄養素が豊富に含まれているのです。

プラセンタとは

by on 2016/4/26

プラセンタというのは、簡単に言えば胎盤のことを指しています。胎盤は、哺乳類が子宮内で胎児を育てるために一時的に形成される器官であり、母体と胎児を連絡するために用いられます。胎盤の中には羊水が入っており、その羊水の中で胎児は臍の緒(臍帯)を通じて、母体から栄養素を摂取したり呼吸を行っているのです。

そんな胎盤内で胎児は猛烈なスピードで細胞分裂を繰り返し、成長していくわけですが、猛スピードで胎児が育つために必要な栄養分などが胎盤に全て揃っていることが判るかと思います。もちろん、これは人間だけに限ったことではなく、馬・豚など、哺乳類全てに言えることです。

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プラセンタエキスの原料

by on 2016/4/26

様々なスキンケア化粧品・美容/健康補助食品などの原料として使用されているプラセンタエキス(プラセンタ)の多くは、動物の胎盤から抽出されています。

一昔前までは、牛の胎盤から抽出したものが最も多く、次いで、馬・豚・・・といった他の動物の胎盤を利用していたのですが、2000年初頭に起こった狂牛病問題(BSE問題)によって安全性が失われ、2001年3月に牛・羊などの反芻動物の胎盤を原料としたものは使用してはいけないという通達が出されたため、現在でも日本では牛の胎盤からプラセンタエキスは抽出されていません。

反芻動物というのは、一度飲み込んだ食物を、再び口の中に戻して噛む・・・という行動をする動物のことです。牛・羊の他、山羊・キリン・ヌー・バイソン・ラクダなどが反芻動物に分類されます。

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馬プラセンタ

by on 2016/3/22

馬プラセンタ

プラセンタは【胎盤】のことですが、プラセンタを原料とした商品(スキンケア化粧品、健康食品など)に一般的に使われているプラセンタは、羊の胎盤や豚の胎盤が多いです。

価格もお手ごろですし、購入しやすい…という利点があるのですが、それ以外にもう1つ、【馬プラセンタ】もあります。馬プラセンタは、豚や羊のものと比べると価格が高いのですが、価格に見合うだけの効果が期待できるんです。

元々プラセンタには、【ミネラル】【ビタミン】【アミノ酸】【コラーゲン】など多くの栄養分・美容成分が含まれています。

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杉本彩のプラセンタ

by on 2014/8/13

一体、実年齢が何歳なのか、ちょっと判らなくなってしまうほど、美しく若々しい杉本彩さん。憧れている女性も多いのではないかな~と思います。

そんな杉本彩さんがプロデュースした化粧品ブランド【アンデスティノ】は、スキンケア化粧品をはじめ、サプリメントやドリンク剤なども取り扱っています。

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リフティアEGプラセンタ

by on 2014/8/13

【リフティアEGプラセンタ】は、高品質のプラセンタが高濃度で配合されている【プラセンタドリンク】です。

リフティアEGプラセンタは、独自の抽出法によって抽出した【豚】のプラセンタを使用しているのですが、高濃度で、かつ分子の大きさが小さいことが特徴です。分子が小さいということは、従来のものと比べると、【吸収力】や【浸透力】がアップします。

吸収力については従来のプラセンタの約2.2倍も高いそうですよ。しかも使用している豚は、寄生虫や微生物がついていない無菌に近い豚【SPF豚】であるため、品質の面でも安心・安全です。

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